過去の借金の話(12)-2社目を完済した

古いPCから昔の資料を探してみた。過払い金の計算した時の資料など沢山出てきた。実は一番最初に契約したのはアプラ○ではなくてライ○だったことが判明。どおりで過払い金の額が一番多かったわけだ。それと楽○KCカードの限度額が50万円ではなくて100万円だったことも判明した。あれからもう何年もたったから記憶が曖昧になってるんだなあと思った。

ライ○の過払い金計算時の資料

ライ○の過払い金計算時の資料

見やすいようにかなり端折っていて一部だけしか載せていない。日付を隠したりして若干加工している。それと、この資料の利率は法定金利に引き直した後の利率であって、実際は29%前後であった。なので実際は利息はもっと多かった。

アプラ○の過払い金計算時の資料

アプラ○の過払い金計算時の資料

やっぱり数字で見ると一目瞭然でわかる。ライ○もアプラ○も完済するまでともに丸5年かかっている。ライ○は平成21年の夏、アプラ○は平成21年の冬に完済している。だから1社目のライ○を完済した後、結構順調に2社目のアプラ○も完済出来たということである。6社の頃はとても返済出来る気がしなかったが、1社減っただけで相当負担が減ったことを思い出した。あと繰り上げ返済していたと思っていたが、記憶違いだったみたいだ。ライ○もアプラ○もほぼ一定額を返済している。ライ○のみ最後15万円ほど繰り上げ返済している模様だ。当時の記憶が少し蘇ってきた。アプラ○に電話して完済していることを確認して、解約することを伝えたのだった。カードに鋏を入れた。6社から4社だと負担が段違いに減った。しかし借金返済のためだけに生きているような気持は変わらなかった。こつこつと返済を続けた。

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