dTVで24-TWENTY FOUR エドガーが死んだ

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dTVで24-TWENTY FOURを見続けること1カ月、やっとシーズン5まで見終わった。シーズン5は僕の大のお気に入りの登場人物であるシェリー・パーマーに続いて、パーマー元大統領、ミッシェル、トニー、エドガーが死ぬという悲しいシーズンとなった。とりわけエドガーが死んだときは悲しかった。エドガーは内勤だし太ってるんだから死ななくても良くないか?外で叫びながら銃撃戦したり、敵に捕まって拷問されまくるジャック・バウワーはどんなことがあっても死なないというのに。

CTUの情報分析官であるエドガーは良い人なんだが、太っていてCTUではめずらしく要領が悪いタイプだ。そのためクロエや同僚にきつくあたられたりしている。特に仕事で組むことが多かったクロエは彼に強くあたりケンカになるが、気の優しいエドガーが一歩引いて耐えるみたいな感じだった。何というか気の強い姉と弱い弟というか、ケンカするほど仲の良い友達のような関係だといえるだろう。

エドガーもCTUに配属された当初こそ、緊張やプレッシャーによるミスを連発していたが、徐々に本来の能力を発揮し始めて、原発テロの被害を最小限に食い止める活躍をする。太ったキャラというだけで誤解されがちだが、有能であることには違いなかった。

そんなこんなであったがCTUに再びテロリストが潜入。毎回テロリストに潜入されたり、スパイに入り込まれたりCTUのセキュリティはザルすぎる。そして神経ガスをCTU内にばら撒かれてしまう。命からがら支部長やジャック、クロエたち主要なメンバーは指令室へと逃げ込みシェルターで隙間を塞いでガスから避難する。そこへどすどすと遅れて走ってくるエドガー。呆然と立ち尽くしガラス越しに悲しい表情で見ているクロエや他のみんなと対面し「クロエ」とつぶやき死んでいく。

他の登場人物がいくら死んでも泣くことはないけど、不本意ながらこのときだけは泣けたね。別に僕が太っているわけではないよ。

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