正しい損切りの仕方がわからない 豪ドル円運用_2016/9/22

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今日は確定分は10pips、2,000円だった。ちっ、少ない。どういうわけか今日は指値の手前での反転を繰り返されて糞ポジが増えてしまった。スマホアプリでぽちったからだろうか?致命傷にならなければよいが。今の僕の豪ドル円のトレードのやり方は、簡単に言えば損切りしない方法だ。だが簡単に思えて実は結構難しい。確率は低いが数パーセントの確率で資金を全て失う危険性を孕んでいる。また数年に一度レベルの○○ショックが起これば、年単位で塩漬けになるかもしれない。そして長く為替相場の世界に居続ければそれだけ危険は増していくのだ。従ってこれは高度な危機察知能力や資金管理、メンタルを要する戦略だ。

では何故そのようなリスクを犯すのかというと、正しい損切りの仕方がわからないからだ。損切りしても結局間違えた損切りの仕方をするので、コツコツと資金を減らしていっていずれ全て失うことになる。だからこの世界で僕が勝つにはある程度資金を増やした段階で定期的にいくらか口座から引き出して元本+αを確保するしかないと思っている。

本日の運用状況(2016/9/22)


【決済】
豪ドル円(AUD/JPY)、+10.0pips、+2,000円(スワップ0円)


【保有中】
豪ドル円(AUD/JPY)、76.613S、2枚、-10,020円(スワップ0円)
豪ドル円(AUD/JPY)、76.599S、2枚、-10,300円(スワップ0円)
豪ドル円(AUD/JPY)、77.187L、1枚、-660円(スワップ150円)
豪ドル円(AUD/JPY)、77.461L、1枚、-3,400円(スワップ150円)
豪ドル円(AUD/JPY)、78.796L、1枚、-16,000円(スワップ+900円)
豪ドル円(AUD/JPY)、79.479L、1枚、-20,680円(スワップ+3,050円)
豪ドル円(AUD/JPY)、79.497L、0.9枚、-18,774円(スワップ+2,745円)

合計:4.9枚、評価損益-79,834円(スワップ+6,995円)


【累計】
8月:+576.3pips、+68,264円
9月:+634.0pips、+56,112円


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コメント

  1. マオ より:

    最近調子良かったからまぁこういう日もありますよ(´Д`)
    それでも平均したらだいぶ好成績なのでは(°▽°)?

    • 南田中 より:

      こういう日の方が多いですよね。
      ずっとヨコヨコだったり糞ポジが増えてポジれなくなったりして。
      もう少し資金に余裕があれば通貨ペアの選択肢も増えると思うんですけどね。

  2. デースケ より:

    僕も損切りの難しさを痛感していますが、正しい損切りってやはり自分自身で自分なりの正しい解をみつける、つくるしかないと思います。累計収支がプラスになっているので素晴らしいと思いますよ!

    • 南田中 より:

      一時期損切りで悩んで抜けだせなくなったので思いきってなくしてみたんですが
      やっぱり損切りって自分なりの判断基準ですよね。
      いろんなものに惑わされてた感があります。

      • デースケ より:

        FXの攻略本だったり、FX関連のwebページに損切りの基準など何%いったら損切りした方が良いと書いてあったりしますけど、案外行って来いで戻ってきたり、長い足での相場の流れ、トレンドだったりとその損切り基準とそぐわない時の方が多いような気がします。結局FX会社のまわしものが自分の会社の利益誘導のために書いているんじゃないかと最近は思います。資金管理はもちろん本当に重要ですけど、自分自身で長い目で見る相場観を養うことの方が大切かと思います。去年、EUR/AUDのショートを持っており、チャイナショック時に2000pips逆行され、一時はこのまま退場か!?というところまで行ったんですが、結局戻ってきてポジション、スワップともにプラスで決済できました。あと日本ではドル円、クロス円ばかり強調され、あんまりドルストレートに関して案内がないかなと感じます。今のところアメリカの大統領選、FRBの利上げぐらいしか材料がなく、クロス円に関しては、ドル円の動きと円以外のドルストレートの動きで互いに打ち消し合ってしまうので、どうしても値動きが読みづらいかなと思います。ここのところずっとポンド円をやっていたのですが、なんだか動きが分かりづらいのでユーロ/ドルもしくはポンド/ドルの戻り売りでもしようかと最近は考えてます。

        • 南田中 より:

          確かに雑誌やwebの記事なんかも都合のいい誘導だったりすることも多いですよね。いろんな情報がありますけど情報を活かすためには、その時の相場に応じて自分の判断力が必要なわけで長いこと思考錯誤して経験を積んでいくしかないと思います。僕の場合、計画→実行→検証→計画というサイクルであれば検証が抜けていたり、苦手な損切りから逃げたりでなかなか上達しないですね。体で覚えられたら良いんですけどね。
          チャイナショック時は大変でしたね。損切りしないと2000pips逆行みたいなことが怖いですよね。僕の場合はクロス円ばかりやってますが、ドル円やポンド円よりも豪ドル円の方がいまのところしっくりきてますね。ドル円やポンド円は全然予測がつかず本当に難しいと感じました。ユーロドルあたりは取引量も多いので値動きが読みやすいのであれば良さそうですね。

  3. デースケ より:

    度々、すいません。
    https://www.sbifxt.co.jp/inforeport_wed.html
    参考までに。
    ポンド円の日足チャートをみると底値が切りあがっているんですよ。
    ポンドドルも日足チャートで底値が切りあがっています。ドル円も日足で底値が切りあがってます。今後、まだドル円が年初以来の最安値を試す可能性もどこかの場面であるかと思うのですが、直近では月曜日のアメリカ大統領選のTV中継を無事過ごし、ドル円は朝方安値を試しましたが、攻めきれずに切り返しているんですよ。それにも関わらず、昨日配信のweb記事ではないですが、ポンド円の下落に注意という記事を書いているんですよ。
    そして今日、個人的にはたまたまですが原油減産合意でドル円上昇しています。
    僕は減産合意に関して全く頭になかったので、値幅が限られたレンジ相場が続くのではないかと、ただ方向としては一回は上に抜けるんじゃないかと思い、今週頭からチャートから考えてポンド円の押し目買いで、下がったところで買い、下がったところで買いと細かく勝負してました。

    webの記事はあまり当てにできないという典型例を示したかったということなんですが、結局はチャートが案外全てを物語っている可能性が高いんですよねえ。

    • 南田中 より:

      いつもありがとうございます。確かに記事を楽しむ程度にしてあんまり当てにしちゃいけませんね。専門家の予想なんかでも外れる方が多い癖に当たれば猛アピールしますからね。しかしクリントンとトランプのテレビ討論会やドイツ銀行の問題とかいろいろありますけど、結局いってこいばかりでますます読めません。最近は動いてもどうせいってこいだろ!みたいな感じでやってます。でも昨日はなぜか明け方3時過ぎに目が覚めたんですが、ドイツ銀行に絡んだ下がり方はちょっと大きな暴落に繋がりそうな気がしてやばいかなって思いました。